PROLOGUE   〜Team 四泥萌泥の生い立ち〜
1997年の秋、免許取りたての頃からの憧れだった四輪駆動車を手に入れる。

ハイラックス・185サーフである。

新車の頃からダート林道を走るようになり納車3ヶ月後の事故をきっかけに改造へと走る。

ダートやオフロードにおいてリフトアップやガード類の必要性を感じ出逢ったショップが地元にほど近いランクルショップ「RVファクトリー」(現在は他車種にも力を入れている)である。

ここのお客さんを主体に構成される「オフロードランナーズクラブ・スタック」の走行会へと参加するようになりクロカンへとハマって行った。

「Sutuk」はホームグラウンドが当時日本一過激?なコースと名高かった千葉の「F2小湊」でココに合わせた改造に勤しむことになる。


そんな頃、サーフ情報とともに同車種仲間を欲し「サーフ救急箱 www.hiluxsurf.com」
のメンバーとなる。

サーフ救急箱のメンバーはほとんどがオンロード派だったが、多少オフロードにも興味を持っていたので林道やオフロードコースでのオフミの企画も立てさせていただいた。

そして初期のメンバーが次々とサーフを降りていく中、私もジムニーへと乗り換えたが数々の出会いの中でクロカン・サーフやオフロードへとはまっていくメンバーが増え、またジムニー乗りとも知り合っていった。

「Teamスタック」でもなく「サーフ救急箱」でもない集まり・・・

そんな時、ふと思いついたのが「しどろもどろ」のネーミング。

当て字で「四泥萌泥」となった(笑

決して強靭なオフローダーの集まりではなく、4駆に乗っている以上はたまには泥や山で萌えたい、そんな集まりです。

サーフの友人に個人的にステッカーを作ってもらったのをきっかけにチーム発足となりイベント参加やオフミ企画がなされていった。


忘れてはいけないのは、「Team四泥萌泥」は

Off Rood Runners Club SUTUCK
サーフ救急箱麦秋館.彩玉

のコラボレーション・オフミから始ったということ。

車種を問わず四輪駆動車で泥遊びをしたい。だから集う。
                  

       TEAM四泥萌泥の歴史は現在(いま)から創られていくのです。

       そして、その歴史はメンバー皆で創り上げていきたいのです。
創  立: 2005年10月頃
総  帥: かさP@神奈川
企  画: もも@横浜
広  報: さもん@彩玉
記  録: kamasuzu@千葉